アオバズクを撮った後、フト見上げた枝に見られない幼鳥が三羽。

双眼鏡でみても私の知識では識別できません。

暫く観察していたら、やや離れた所からヒヨドリの声が聞こえてきました。

どうやらヒヨドリの幼鳥らしいです。






ヒヨ雛1のコピー







ヒヨ雛2のコピー









ヒナ雛4のコピー








ヒヨ雛5のコピー


情報を貰ったので行ってみました。

先着のCM氏が「あそこにいます」と教えてくれました。

親が二羽、子が三羽のようですが、皆それぞれ離れた場所にとまっているので

思い描いたシーンは観られませんでした。

日中は殆んど移動しないので、期待のシーンは諦めてこの日は撤収です。








アオバズク1のコピー








アオバズク2のコピー









アオバズク3のコピー

▲殆んど目を閉じています。






アオバズク4のコピー

▲動きに変化がないので、チョット目を離していたら良い瞬間を撮り逃がしました。
野鳥撮影には酷なシーズンですね~・・・ネタがありません。

容易に見られるアオサギですが、時折見せるこんな姿はなかなか優雅に見えます。







アオサギ7のコピー







アオサギ6のコピー







アオサギ8のコピー
前回アップの続きです。

充分な大きさに思えるアユを捕った後も、直ぐに次の獲物を狙うササゴイ。

”食べられ時に食べておく”といったところでしょうか。








ササゴイ15のコピー

▲時折首を伸ばしてアユの動き(水面の動き)をみている様です。






ササゴイ13のコピー








ササゴイ7のコピー








ササゴイ8のコピー








ササゴイ9のコピー








ササゴイ10のコピー

▲捕ったのはアユではなく、カジカの類のようです。これもまずまずの獲物です。






ササゴイ14のコピー







ササゴイ12のコピー

未だ梅雨明け宣言はありませんが、梅雨は明けたかのような暑い日が続きます。
「暑中お見舞い申し上げます。」


晴天が続いているからアユの食料”藻”が育っていることでしょう。

(あまり晴天が続くと藻が腐ってしまいますが・・・)

そんなアユを狙うササゴイを狙って出動してみました。







ササゴイ1のコピー








ササゴイ2のコピー







ササゴイ3のコピー

▲「おじさん!今の撮った? ざっとこんなもんですよっ!」 ドヤ顔のササゴイ。






ササゴイ5のコピー

▲天然物のアユ、私は未だ食べていません。ササゴイは、ぐるめです。




ササゴイ6のコピー