前回アップの続きです。


飛び回るセッカが降りた姿を見ると、小さな虫を咥えていました。

産卵期は5~8月、抱卵日数は14日位とあるから雛が産まれているのかもしれません。

辺りを警戒しているのか直ぐには草の中に入りません。

距離もあり、イタドリの影からの撮影ですが、少し撮らせてもらい退散。








セッカ5のコピー








セッカ7

▲400mmで撮影。一度目を離すとわからなくなりやすいです。





セッカ7のコピー







セッカ8のコピー
日陰のない炎天下での撮影は身体へのダメージが大きいです。

この日曇っていたので出動

巣材を運ぶセッカに会いたいと近場のポイントへ!

複数のセッカが見られましたが、上空を鳴きながら飛ぶセッカが何処に下りるのか・・

降りる場所を確認するために、降りそうでなかなか降りない小さなセッカを追うのは目が疲れます。

やっと降りてきたセッカ。やや距離がありましたが、何とか撮らせてくれました。







セッカ2のコピー







セッカ1のコピー








セッカ3のコピー








セッカ4のコピー
サンコウチョウの季節が来ました。

雄雌の姿が見られます。

林間の暗いところにいる事が多いし、やや見上げる位置にいるので思うような

写真が撮れません。

この日、何とか一枚だけ撮れました。初撮りなのでとりあえずアップです。







サンコウチョウ1’’
この季節、山道を歩くとヤマフジ?があちこちに咲いています。

エナガの巣立ち雛と思われるか細い声がします。

辺りを見回すとエナガの巣立ち雛、と言っても大きさは親と変わらない程に育っています。







エナガ11







エナガ9








エナガ10








エナガ2







ヤマフジ1







ヤマフジ2



キビタキとオオルリの雌は似ているので、どちらがキビタキで、どちらがオオルリなのか

識別が難しいです。









▼キビタキの雌か・・・


キビタキ雌1のコピー

☆雄が鳴いているのが気になってか、何処からか近くに飛んできました。






キビタキ1’のコピー








▼オオルリ雌か・・・

オオルリ雌1のコピー








オオルリ5のコピー







イソヒヨドリ’のコピー

☆撮影日、時間はそれぞれ異なります。時系列ではありません。